日本各地の魅力を紹介する最終講義を迎える‐国際共修科目「Introduction to International Relations」より
2026/7/29

教養?スキル?リテラシー科目「Introduction to International Relations」は、在京大使館や国際機関から外交官?専門家を講師に迎え、世界中から集まる留学生と全国各地?様々な学部から集まった日本人学生が共に学ぶ国際共修講義です。
講義の様子は大学ホームページで随時お伝えしてきましたが、7月23日(木)に最終講義を迎えました。
この日の講義では、日本人学生が自身の出身地やゆかりの地についてプレゼンテーションを行いました。
北海道小樽市、茨城県、茨城県結城市、栃木県、栃木県足利市、栃木県那須町、栃木県上三川町、埼玉県、埼玉県加須市、埼玉県吉見町、富山県、静岡県静岡市、京都府、兵庫県神戸市の観光名所、名産品や行事、地元民だからこそ知るおすすめスポットなどが次々と紹介され、留学生を含む受講者全員が興味深く聞き入りました。
プレゼンテーションの後には、7月までの第2タームをもって帰国する留学生たちからこの授業への感謝の言葉や感想が述べられました。講義後にも日本人学生と留学生が名残を惜しむ場面が見られ、この授業が国籍や学部を超えたつながりを育んできたことを改めて感じさせるひとときとなりました。
この講義を通じて、学生たちは外交官や専門家の言葉に耳を傾け、様々な国籍の学生と語り合うことで、視野を広げ、自らのアイデンティティや地元の魅力を国際的な視点から見つめ直す機会を得ることができました。



